こんにちは。
東府中駅徒歩3分の【東府中消化器内視鏡クリニック】です。
胃カメラや大腸カメラなどの内視鏡検査を控えると、不安や緊張を感じる方も多いのではないでしょうか。
特にはじめての検査となると、「前日はどう過ごせばいいの?」と戸惑うこともあるかもしれません。
そこで今回は、内視鏡検査を受ける前日の過ごし方について、わかりやすくご紹介します。
安心して検査に臨めるよう、ぜひ参考にしてみてくださいね。
内視鏡検査前は食事時間の制限があります
胃カメラも大腸カメラ検査も、どちらも、前日の20時または21時以降までに食事をおすませください。
当日は水分だけは摂取することはできますが、食事はできません。
どちらの検査をするにあたっても、食事ができない時間は同じですが、検査前の食事の内容に違いがあります。
内視鏡検査前は食事時間の制限があります
胃カメラも大腸カメラ検査も、どちらも、前日の夕食以降、検査が終わるまでは、水分は摂取できますが食事をとることはできません。
胃カメラ検査前の食事について
胃カメラ検査前日は、20時までに夕食をすませ、それ以降の食事は控えてください。
油っぽい食事は避けて、消化のよいものを選びましょう。
お薬は、当日の朝の薬はいつも通り服用ください。
ただし、糖尿病の薬を飲まれている方は、事前に担当医にご相談の上、当日は服用しないようお願いします。
大腸カメラ検査前の食事について
大腸カメラの検査前日は、消化のよい食事をとりましょう。
検査前に下剤を飲んでいただきますが、繊維質の多い食品や脂っこいものは消化しにくいため、腸内に残ってしまうことがありますので控えるようにしてください。
また、腸の中に便が残っていると、検査の精度が下がる恐れがあります。
大腸内が早くきれいになって、検査中にお腹が張らないように、事前に腸内環境を整えておくことが大切です。
便秘気味の方は、食事に気を付けたり、下剤を工夫したりすることで便秘を解消しておきましょう。
胃腸に負担をかけないように調整した「低残渣食」1日分をレトルトパウチにした「大腸検査食」が市販されていますので、ご利用いただくことも可能です。
食事以外で気を付けたいこと
基本的には、食事以外での日常生活での制限はありませんので、運動やお仕事、入浴などはいつもと同じように行ってください。
ただし、お薬を服用されている方は、お薬の内容によって、一時的に服用をストップした方がいい場合があります。
お薬を服用されている場合は、検査を受ける前にお知らせください。
胃カメラ・大腸カメラ検査に関することは「東府中消化器内視鏡クリニック」にご相談ください
府中エリアの【東府中消化器内視鏡クリニック】では、患者様に負担の少ない「胃カメラ・大腸カメラ検査」を行っています。
検査前後の日常生活におけるアドバイスも行っていますので、どのようなことでもご相談ください。
検査後は、いつも通りの食事で問題ありませんが、できれば消化のよいものを選ぶことと水分をしっかりとることを心がけましょう。
