こんにちは。
東府中駅徒歩3分の【東府中消化器内視鏡クリニック】です。
肛門付近にできもののようなものがあったり、肛門からいぼのようなものが出ていたりといった症状はありませんか?
そういった症状がある場合は、「いぼ痔」の可能性があります。
いぼ痔とは、肛門にいぼ状の腫れができている症状で、直腸と肛門の境目より直腸側にできたものを「内痔核」、肛門側にできたものを「外痔核」とよびます。
いぼ痔は、年齢や性別に関係なく発症する症状です。
ここでは、いぼ痔になる原因と合わせて、リスクが高い人についてお話しします。
肛門に負担をかける生活をしているといぼ痔になりやすい
いぼ痔は生活習慣と関係があります。
次の項目に当てはまる方は、いぼ痔になるリスクが高いため、改善が必要です。
・慢性的な便秘である
・長時間、同じ姿勢で過ごすことが多い
・辛いものを好んで食べる
・飲酒の量が多い
・食事の偏りがあり食物繊維が不足している
・重いものをよく持つ
また、女性の場合、妊娠や出産をきっかけにいぼ痔になる方もいらっしゃいます。
いぼ痔になる原因と進行について
いぼ痔の正体は、肛門の周辺にある血管が腫れて大きくなって、組織のゆるんだ場所から飛び出したものです。
肛門の周辺には、毛細血管が網目状に集まっていて、筋肉とともに盛り上がりを作り、肛門を閉じるクッションのような役割を担っています。
肛門に負担がかかると血流が滞り、血管がうっ血して大きくなり、いぼ状のできものになるのです。
初期の段階では、いぼ痔は肛門の中にありますが、進行すると排便のたびに肛門の外に出てくるようになります。
はじめは自然に戻っていても、そのうち指で押し戻さないと戻らないようになります。
指で押しても戻らず常に肛門の外に出ている状態になると、痛みを伴うようになり、できるだけ早く適切な治療を受けることが大切です。
いぼ痔に関することは「東府中消化器内視鏡クリニック」にご相談ください
府中エリアの【東府中消化器内視鏡クリニック】では、いぼ痔の治療も行っています。
早期に治療を行えば、生活習慣を見直すことで、症状が改善できる可能性がありますので、お一人で悩まずにお気軽にご相談ください。
