こんにちは。
東府中駅徒歩3分の【東府中消化器内視鏡クリニック】です。
胃カメラ検査は、胃が空っぽの状態で受けていただきますので、検査前日の夜9時以降は食事ができません。
そのため、検査が終わったらできるだけ早くごはんを食べたいとお考えの方もいらっしゃるでしょう。
ここでは、胃カメラ検査の後はいつから食事ができるかについてお話しします。
胃カメラ検査後の食事は麻酔が切れてから
胃カメラ検査後はすぐに麻酔から覚めますが、1時間ほどは効果が継続します。
麻酔が効いた状態で食事をすると、
・食事の温度がわからずやけどする
・食道に入らずにあやまって気管に入る
といったリスクがあります。
検査後1時間ほど経って、麻酔が切れたのを確認してから、食事を再開しましょう。
まずはお水を飲んでいただき、むせないかを確認してください。
胃カメラ検査後は胃にやさしいものを
胃カメラ検査後の食事は、胃に負担がかかりにくいものを選びましょう。
胃が空っぽの状態で、脂っこいものを食べると胃もたれを起こす恐れがあります。
胃カメラ検査中に組織を採取している場合は、特に注意が必要です。
刺激物を食べると、傷口から再出血する恐れがあります。
具体的には、
・やわらかめのごはんやおかゆ
・よく煮たうどん
・野菜の味噌汁、煮もの
・ヨーグルト、プリン
といったものが、胃に負担をかけにくく、栄養補給しやすいといった点でおすすめです。
アルコールや炭酸飲料、香辛料を多く使用しているものは、刺激となりますので、数日はおひかえください。
胃カメラ検査後の食事については「東府中消化器内視鏡クリニック」にご相談ください
府中エリアの【東府中消化器内視鏡クリニック】では、内視鏡検査・治療ができるかかりつけ医です。
患者様にとって負担の少ない検査をめざしていますので、どのようなことでもお気軽にご相談ください。
